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副鼻腔炎治療の障害

慢性副鼻腔炎の変遷

慢性副鼻腔炎の変遷

慢性副鼻腔炎の原因と治療法は時代と共に変化しています。

 

以前は慢性副鼻腔炎(ちくのう症)の原因といえば、風邪を長引かせたりあるいは栄養不足によっていつまでも青バナを出し続けているような場合が大半でした。また、治療の為の薬もまだ未発達であったために、手術をせずに治そうとすると、それこそ半年~数年の間耳鼻咽喉科に通い続けなければならないような病気でした。

 

それが今では栄養状態の改善や抗生物質の発達によって昔ほどは治療が困難な病気ではなくなってきています。

 

ただ、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)が減っているかというとそういう訳でもなく、最近ではアレルギーによって鼻がつまり、それがきっかけとなって慢性副鼻腔炎(蓄膿症)を併発するケースが多くなってきています。そのため、投薬による治療についても慢性副鼻腔炎(蓄膿症)そのものの治療のみならず、アレルギー性鼻炎の治療を並行して行う必要性が増してきています。

通院の難しさと放置することの代償

通院の難しさと放置することの代償

確かに現在の忙しい社会の中では、週に1回といえども定期的に通院して鼻の治療を受ける事が難しい、という事は重々承知しています。

ただ、慢性副鼻腔炎の治療は「今治すのか?将来にツケを回すのか?」ということでもあります。いつかは治さねばならないのであれば、少しでも早いに越したことはありません。

 

放置することによってその期間、仕事や学習に集中できず種々の影響が起こったり、本来は美味しいはずの食事が香りや匂いがほとんど分からないまま楽しめない…このようなことは人生に於いて思った以上に大きな代償を払っているのです。

 

確かに治療の間はしばらく大変ではあるのですが、将来のご自身に負の遺産を残さないよう、日々の中で治療の優先順位を高く設定していただき、早く治して快適な生活を送って頂けるよう坂本クリニックグループでもお手伝いをさせて頂きます。

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